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Amazon EchoとNature Remo使用した感想 Iot生活

 

我が家はスマートスピーカーとしてAmazon Echoを、スマートリモコンとしてNature Remo(ネイチャーリモ)をリビングと寝室に導入しています。

 

 

スマートスピーカーとスマートリモコンとは

 

いままでの記事でもちらほら出てきたスマートスピーカーとスマートリモコンですが、簡単に説明します。

 

architecter.hatenablog.com

architecter.hatenablog.com

 

スマートスピーカーAIスピーカー)とは

TVCMでおなじみAmazon Echo(Alexa)やGoogleHomeなどの対話型の音声操作に対応したAIアシスタント機能を持つスピーカー。

要は声でニュースが聞けたりリモコン操作できたり話し相手になるスピーカーです。

 

アレクサとはAIアシスタント、要は頭脳。アマゾンエコーが肉体です。

 

私今までずっと「AIスピーカー」と言ってきましたが「スマート(賢い)スピーカー」が正解だそうですよ、日本ではAIスピーカーとも呼ばれるそうです。

 

スマートリモコンとは

赤外線のリモコンで動く家電をスマホで操作できるようにする機械です。

Amazon Echoだけで操作できる家電もあるのですが、現状未対応のものも多く、その点スマートリモコンは赤外線で動く家電のほとんどを操作することができます。

 

当然スマートリモコンだけでの使用もありですが、難しい設定や詳細設定ができないのが難点です。

 

 

つまりこの二つが合わされば家にあるほとんどの家電を音声で操作することができるということです!

 

できること

 

照明、家電の操作はもちろんニュースや天気を聞いたりピカチュウとお話しできたりします。

タイマーを設定して決まった時間に照明をつけたり温度によって自動的にエアコンをつけたりもできます。

まあ詳しいことは公式HPや詳しいブログなんか見てください。

 

Nature

 

Amazon Echoとアレクサで出来る23の事とその使い方・コマンド例(12/13追記) | ゆきの野望

 

使用状況

 

置き場所

 

Amazon Echoの置き場所はここ、キッチン

 

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Amazon Echoの配線が気に入らなかったので100均の小箱を改造して隠しています。

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ネイチャーリモの置き場所はこの赤丸、青丸は照明の受信機部分。

スマートリモコンはリモコンの代わりになるので操作したい機器の受信機が見渡せる位置でないといけません。

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ネイチャーリモには温度・湿度・照度・人感センサーが搭載しており、希望の温度湿度に保つことも可能です。

もしこの機能を使うなら人間の上半身の位置に、就寝中に使用するならベッドの位置に設置することをお勧めします。

なぜならそれが一番効果的だからです。

 

暖かい空気は上にたまり冷たい空気は下にたまります。

我が家のネイチャーリモは天井付近につけてしまったため実際の体感温度より高く反応してしまいます。

先日は部屋の温度がネイチャーリモの測定では38度でしたが、人の可動範囲は33度くらいでした。

 

使用家電

 

・照明

・エアコン

・TV

 

ロボット掃除機もあるのですがこちらはアプリで詳細操作できるので使っていません。

そもそも食器棚の下にいつもいるので赤外線が届かない問題があるのも理由のひとつです。 

 

設定は簡単で、アプリを操作しリモコンの電源ボタンをナイチャーリモに向けて押すとほとんどの家電を判別し自動でアプリ内にリモコンを設定してくれます。

 

TVだとこんな感じ

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エアコンだとこんな感じ

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実際の使用例

 

「アレクサおはよう」

→朝用の照明、TV、エアコンがつき、カレンダーアプリに記載されているその日の予定を読み上げる。

 

「アレクサ、行ってきます/ただいま」

→すべての照明・家電がオフに/オンに

 

「アレクサ、リラックスタイム」

→間接照明に切り替わる

 

「アレクサ、今日の天気は?」

→天気と気温と注意報などを教えてくれる。

 

「アレクサ、TVをつけて/〇チャンネルに変えて/TVの音量上げて」

 

「アレクサ、なんかいい感じの曲流して」

 

「アレクサ、3分測って」

→こどもがゲームの制限時間を図るのにも使っています

 

息子が学校に行く時間になるとリマインダーを流す

→「○○君、いってらっしゃい、今日も楽しんできてね」

 

「アレクサお母さんに電話して」

→リビングにいる子供が電話を使うことなく親のスマホに連絡できる

→アプリで「呼びかけ」をプッシュ→そのままリビングのアレクサから会話ができる

 

メッセージをアプリに入力すると再生してくれる

→会社からwebカメラで自宅にいる子供が制限時間をオーバーしてゲームしているのを確認したら→「○○君、制限時間をオーバーしていますよ」とアレクサがしゃべる。

 

出先からエアコンをつける/消す

 

祖父母がAmazon Echoを持っていなくても祖父母のスマホにアプリをDLすれば、子供が連絡をすることができます。

 

階下にいる家族にご飯ができたよと呼びかけることも可能ですが、そこは階段に向かって叫んだほうが早いのでそうしています。

 

注意点

 

アレクサの音声認識

 

高精度な音声認識を可能とするアレクサですが、子供が泣き叫んでるとアレクサへの声がかき消され認識してくれません。 

 

リモコンはなくすな

 

こまかーい設定は付属の専用リモコンのほうがいいのでリモコンはなくさないように。

 

我が家だとTVの録画リストやYoutubeの画面から地デジに移行できません。

ネイチャーリモに地デジボタンの機能がないからです。

 

それと録画リストなどを選択する際はリモコンのほうが早いです。

ネイチャーリモのアプリでもいいんですけどね。

 

Wifiがいる

 

ネイチャーリモはWifiがないところでは使えません。

 

アレクサが耳ざとい

 

会話の中で何気なく「アレクサ」とくちにすると目ざとく(耳ざとく?)反応します。

 

 価格

 

2019年8月の価格です。

 

 

声で操作できるようになってリモコン探す必要がなくなったのは本当に楽です。

いままで人生の5%くらいリモコンを探すことに費やしてきました。