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フロインドリーブのシュトーレン 食べ比べレビュー【ちょっと遅い】

シュトーレンとはクリスマスまでの4週間、アドベントの期間にちょっとずつ食べる日持ちのするドイツのお菓子です。

日本でもかなりメジャーになってきました。

 

本来なら11月後半頃にだすような内容を書いていきます。

 

ネットで神戸にある老舗洋菓子店フロインドリーブシュトーレンがおいしいと言う口コミを見かけたので、今年は頼んでみました。

毎年10月になるとネットで予約開始、実は10月後半に予約をしたのですがすでにアドベントに間に合う便は終了、予約できたのが12月に入ってからのものでした。人気なのが伺えますね。

 

STOLLEN | 【公式】FREUNDLIEB

 

 

 

500g、1kg、1.5kgが選べて価格はそれぞれ¥3,240、¥6,480、¥9,720です。

私が購入したのは500gのもの、断面はこんな感じです。

 

 

食べ比べしてみようとスーパーで250g800円のシュトーレンも買ってみました。

左がフロインドリーブ、右がスーパーのです。

 

 

スーパーのほうがしっとりふわふわ、フロインドリーブさんのは周りがクッキーみたいでじっとり染み込んでいます。

バターやドライフルーツ、洋酒や香辛料はフロインドリーブさんの方が染み渡っていてコクが有りつつ、かといってしつこい味ではありません。

どっちも美味しいです。

 

まあシュトーレン自体が日持ちさせるためにバターや砂糖をたっっっぷり染み込ませているので元々たくさん食べれるようなものではありません。

味の変化を毎日一切れずつ楽しむのが醍醐味です。

カロリーの化け物なので3日で食べきったら大変なことになります、去年の私ですね。

 

今年はなんとか我慢して毎日1切れ、今日まで1週間位食べ続けています。

確かに最初は個々の個性を主張していた食材たちがまとまってきているような気がします。

 

フロインドリーブさんのシュトーレンは今年は売り切れですが、シュトーレン自体はまだまだネットや洋食店、パン屋さん、スーパーなどで販売しています。

 

フロインドリーブさんはカフェ営業もされているそうで、100年近く前に建てられた教会で食事ができます。

ちなみにこのフロインドリーブ生田本店(旧神戸ユニオン教会、国の登録有形文化財)を設計したのはアメリカの建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズ、明治から昭和にかけて日本で数多くの西洋建築を設計し、教会や大学校舎などを数多く手掛けています。

施工は竹中工務店、ご存知スーパーゼネコン5社のうちの1社で実は織田信長の元家臣が創業者、1610年からある会社です。

 

引用元:【公式】FREUNDLIEB | 神戸にある教会をリノベーションしたSHOP&CAFE