architecterの建物わっしょい

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ヤドカリとメダカのアクアリウム 同じ水槽で飼う

去年の秋にヤドカリを飼い始めたのですが、夫の希望で魚も飼うことになりました。

 

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3匹で飼い始めたヤドカリも冬を越せたのは1匹だけ、残念ながら娘が名付けたりぼんちゃんは一番最初に亡くなりました。

 

ショックを受けるかなと思った娘の第一声は「(生き残ったヤドカリを指さして)今日からこの子がりぼんちゃんね!」

子供とは斯くも無邪気で残酷な生き物ですね。

 

 

水槽と設備

 

もともと今の水槽だとヤドカリにはちょっと狭いかなと思っていたので思い切って大きな水槽を買うことにしました。

 

購入したのはレグラスフラットF-600S-LOWです。

 

最初は砂に傾斜をつけて砂浜のようにしようかと思いましたが、水の取り替えなどが大変なので断念。

 


大型水槽の中に円形水槽を入れて魚を飼うことにしました。

インテリアに合わせてアンティーク調の枠をDIYしようかなと思いましたがなくても違和感がありません。

 

 

もともと使っていた水槽はガラスと流木のプランターオブジェ Lサイズ、台になっている流木もセットです。

インテリアとしてもとても素敵なデザインで気に入っています。

 

流木はそのままヤドカリのアスレチックになりました。

ガジュマルも生やしてます、水槽には2/3くらいを覆う蓋がついているのでヤドカリも逃げません。

 

 

温湿度計はサーモ ハイグロメーター、ヒーターはビバリア マルチパネルヒーター14Wです。

 

生き物

 



最初に夫が買ってきたのはシロメダカレッドチェリーシュリンプ3匹づつ。

シロメダカは日本が原産地のメダカで室内の気温に耐えうる品種です、1匹につき1Lの水が必要とのことで、3L入るこの水槽には3匹入れました。

レッドチェリーシュリンプは雑食で何でも食べるため、水槽の掃除屋さんとして入れました。

我が家の近所のペットショップではどちらも100~400円くらいで販売していました。

 

カルキを抜いた水を用意し飼い始めたところ、数日後にメダカが1匹死に、さらに残念なことに違う階の違う部屋でバルサンを焚いたところ、水槽のある部屋まで漂ってきたようで全滅・・・。締め切っていたし風上側だからと油断していました。

 

幸いヤドカリは無事、水槽を一から洗い直したところでたまたま近所のお祭りでメダカ釣りをやっていて3匹ゲット。安いし元気で丈夫です。

レッドチェリーシュリンプももう3匹追加しました。

 

 

メダカもエビも水草光合成するのならエアーポンプはいらないそうですが、我が家は酸素とバクテリアを出してカルキも抜いてくれる石を入れました。

 

今度は長生きしてほしいものです。

 

 

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