architecterの建物わっしょい

注文住宅の土地探しからDIYまでの体験談です

入居1か月前までにやったこと 注文住宅

    

入居予定日まで1か月ほどになりました。

 

 

住所変更

 

前の記事で引っ越す前から住所変更が必要だと書きました。

 

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現住居の解約

 

我が家は社宅なので引っ越してから手続です。

 

家具家電の購入

 

ネットなどだと30日先まで配送日を指定できる場合が多いためそういったものはこの時期から購入します。

我が家は3月頭の楽天セールを狙います。

 

できれば引越前に大型家具家電は搬入できるといいです。

我が家のスケジュールは非常に過密なため引渡日に大型家具家電を搬入・組立→翌日引越です、忙しい。

 

ダンボール受け取り

 

忙しい方は1か月くらい前に引っ越し業者からダンボールをうけとって少しずつ梱包していくといいです、とくにシーズンオフの衣類など。

お任せパックなら不要。

 

ガス・電気・水道等の手続き

 

ガス・水道を止める、通す作業には場合によっては立ち合いが必要な場合があるので早めに予約しておきましょう。

 

 

表題登記・保存登記申請

 

 また一つ失敗を犯したのですが、

印鑑登録の書類は郵便転送サービスの対象じゃない!

 

 役所に戻っていたそうです、結局夫が平日休みの日に登録してもらい、そのついでに表題登記の申請もしてもらいました。

 

申請自体は窓口で準備した書類を渡すだけです。

問題がなければ1週間後に受け取りに行きます。

 

法務局で表題登記を受け取ったらその足で市役所に行き住宅家屋証明書をもらい、また法務局に戻って所有権保存登記を行います。

所有権保存登記に関してはまた詳しく記事にします。

 

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車購入

 

我が家は現住所では車を手放していたので新たに中古車を購入します。

だいたい納車に2週間くらいかかります。

節約のため車庫証明は自分でやりました。

 

車庫証明の手順

 

  • まず車販売店車庫証明を自分でできるか聞いておく。
  • 所轄の警察署に車庫証明書の書式をもらいに行く。
  • 書式を埋めて車の詳細については車販売店に書いてもらう(契約時)。
  • 所轄の警察署に車庫証明を提出する。
  • 中二日かかって車庫証明ができるので受け取りに行く。
  • 印鑑証明、委任状(実印)、車庫証明書を車販売店に郵送して完了です。

 

自動車保険加入

 

車検証の情報を送ってもらい納車日までに自動車保険に入ります。

 

 

 

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現場見学 足場解体、照明 注文住宅

 

こどもの入学説明会ついでに現場見学に行ってきました。

 

 

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1階洗面が付きました

サンワカンパニーのラディー75です。

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本来壁排水を行うときは奥の壁をふかさなければいけないのですが、

スペースの問題で難しいので設計と相談して横側のふかし壁に逃がすことにしました。

 

リビングライコンが付きました

すっきりしてますね。

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バルコニー工事中

色がずいぶん明るかったですね、でも明るい色のほうが熱吸収が少なくすむかな。

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ガレージ内装

問題のサッシ内側の壁は胴縁をとって同じサイディングを張りました。

室内なので通気層はいらないという判断です。

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露出配管はこうなりました、換気扇はちょっと塗ったりしましょうかね。

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指摘事項

 

引掛けシーリングの位置がよってる?

 

図面斜線部分が下がり天井です、赤丸が引掛けシーリングです。

キッチン上は施主施工の吊り下げシェルフをつけるます。

 

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でも現場はキッチン真ん中によっているような・・・

吊り下げシェルフと干渉しないか設計に確認するよう連絡をしました。

 

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階段ブラケットが頭に当たる

 

写真を撮り忘れましたが階段の壁についているブラケット照明が夫の頭に当たるので位置変更ができるか設計に連絡しました。

 

問題発覚

 

完全に私のミスですが洗面所の天井部分にL字のハンガーレールを施主施工で付けるために下地を入れてもらっていました。

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しかしこの扉上の位置、よく考えると2.2m位の位置にあるんです。

さすがに高すぎて断念、洗濯機上のななめ天井につけるしかなさそうです。

 

建築士になるには

 

番外編です。

家造りをしていくにあたって建築士さんのお世話になり興味も出てくるかと思います。

今回はそんな建築士になる方法をご紹介します。

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建築士の種類

 

大きく分けて3種類あります。

 

 

何が違うかっていうと設計できる建物が違います。

 

引用元:【建築士Q&A】仕事内容から県内の事情まで|タイムス住宅新聞社ウェブマガジン

 

そう、通常の木造2階建て100㎡以下の建物ならだれでも設計できるのです!!

ただ建築確認申請の際に建築士なら提出しなくていい書類が増えます。

 

そして建築士事務所にいる人が全員資格を持っているわけではありません、ほとんどの設計業務を無資格者が行い最後に建築士がチェックすることはよくありますし合法です。

 

1級建築士のほうが上位資格になりますが、業務できる内容が増えるだけで偉いわけではありませんし、大型のRCやS造しかやってない1級建築士より木造住宅を多く設計している2級建築士の方が木造住宅に精通しています。

 

建築士になるには

 

すべて資格試験に合格することが必要です。

試験は筆記試験と実技試験(図面)の二つがあります。

 

へー試しに受けてみよっかな、どうせなら1級を、と思っても誰でも受けれるわけではありません。

 

1級建築士の受験資格

引用元:受験資格 建築技術教育普及センターホームページ

 

ちょっとわかりにくいですが「建築系の学歴+実務経験」か「他の資格+実務経験」が必要です。

昔は10年の実務経験があれば受験できたはずですが、今では学歴か他の資格がなくてはなりません。

 

最短で6年必要です、建築系の学歴がない方は2級建築士建築設備士を先にとる必要があるので最短11年です。

 

2級建築士受験資格:建築実務経験のみなら7年以上

建築設備士受験資格:建築実務経験のみなら9年以上

 

1級建築士の合格率

 

受験資格も満たしたしさあ1級建築士をとろう!としてもその道は険しいです。

 

木造建築士の合格率:35%くらい

2級建築士の合格率:24%くらい

1級建築士の合格率:12%くらい

 

2級建築士の筆記試験合格点は60%くらいですが1級建築士の合格点は70%であることも合格率が低くなる理由でもあります。

4択問題なら適当にやれば25%は取れますからね。

 

そしてみんな苦戦する1級の製図試験は6時間30分ありますが、描ききれない人も多くいます(もちろん不合格)。

 

私の勉強方法

 

蛇足ですが私が独学で1級建築士に受かった時の勉強方法を書きます。

 

  • 問題集を買う
  • 1回目は普通に解く(ボロボロでも気にしない)
  • 2回目は間違えた問題をチェックする
  • 3回目で間違えた問題をノートに要点だけオレンジペンにして書く

   ↑で自分専用問題集が出来上がる。
   オレンジペンだと赤い下敷きで見えなくなる、赤ペンだと薄く見える

  • 自分専用問題集を解く
  • 合間に資格学校がやってる無料模試を受ける
  • 模試の問題もわからないところがあれば自分専用問題集に追記する
  • どうしても間違える問題を単語帳に書く
  • ひたすら覚える
  • もう一度自分専用問題集を解く、全問正解できるまで解く
  • 再度問題集、模試を解く

 

 

これでなんとか合格できました。

私は幼い子がいたので独学でしたが時間とお金がある方は資格学校へどうぞ。

試験は例年2割ほど新規の問題が出題されるため過去問だけ解いていても受かりません、予測問題も出す資格学校に行く価値はあります。

 

製図試験に関して、私はめちゃくちゃ図面を書くスピードが速いので参考になりません、しいていうなら細かいところを気にしないずぼらな性格が唯一功を奏しているということでしょうか。資格学校行ってください。