architecterの建物わっしょい

注文住宅の土地探しからDIYまでの体験談です

Web内覧会 ~外構編~

 

すっかり忘れていました、今回は外構の話です。

 

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駐車場の土間コンと砂利目地はすんなり決まりましたが問題は右側三角の部分でした。

もとは坂になっており、建設会社は坂のまま芝生敷きなどの提案でしたが、こっちがわがバス停なため通れるようにしたほうがいいだろうと階段にすることになりました。

  

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当初はこんな案や

 

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こんな案もありました。

 

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最終的には自転車も置けるように一部土間コンにして費用削減のため木目調飛び石も減らしました。

 

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玄関ポストはLIXIL ウォールスクリーンのグレイッシュオークです、笠木はシャイングレーにしました。

ポストはパナソニックのクリアスを施主支給で取り付けてもらいました。

台風で壊れたあれです。

 

 表札も施主支給で取り付けてもらいました、子供でも読めるようカタカナです。

照明はパナソニックのマリンランプ(LGW85034W)です。

外構に使用する照明は防雨型にしましょうね。

 

 

飛び石は木目調の枕木風コンクリートです、東洋工業のヴィンテージウッド スリーパーペイブ アンバー色を使用しています。

コンクリートなので腐らないのがいいですね、砂利下はちゃんとモルタルで固定されています。

 

軒裏はKmewの軒天材ライト30のティーブラウン色です。

軒天が木目や色ついているだけでグっと高級感が増しますね。

軒天ダウンライトは人感センサーにしました、2個ついているのですが1個で十分でしたね。

街灯も少ない住宅地なので、夜家に入るときはまるでスポットライトを浴びたステージのようです。

 

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 玄関庇が深いので雨の日は全く濡れません、庇は縦にも横にも深いほうが利便性が増します。

建物から1mを超す部分は建築面積に、屋内用途に使用する深いポーチは容積率に含まれるので注意してください。

 

 

問題になっていたスロープがこちら

玄関タイルはなにか忘れてしまいました、たぶんサンワカンパニーのヴィンテージウッド ライトグレー色だったような気がします。

当初サンワカンパニーのラフォレスタを使用しようと思ったら在庫切れでそっちにしたような…。

サンワカンパニー製品は割引が聞かないので施主支給したほうがお得です、在庫は少なめなので使うなら事前に在庫確保したほうがいいですよ。

 

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隣地との境界は普通ブロックを積んでいます、外構屋さんからは値段も大して変わらないデザインブロックを進められましたが 、普通ブロックのほうがインダストリアルっぽいので変更。

竣工したら↓画像のようなペンキを塗ろうと思いながら1年が過ぎるところです。

庭アイデア

引用元:「庭」アイデア集 – D'S STYLE(ディーズスタイル)

引用元:サービス内容 ウォール&ベース|株式会社バークノア

 

 全体像がこちら

外壁はKmewのセラディール・親水14モダンストライプ8 アトランティックブルーとエクセレージ・親水14ゼブラウッド テンダーブラウンを使用しています。

本当は木目部分をエストレモウッド16 チタンオークを使いたかったけど金額的にアウトでした。

 

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ロボット兵がお待ちしております。 

 

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住宅ローン減税の確定申告をしてみる

 

確定申告の時期ですね。

 去年の贈与税控除に引き続き今年は住宅ローン控除の確定申告を行います。

これで住宅関係の確定申告はおしまいです。

 

 

住宅ローン減税について

 

住宅の取得による借入金や住宅の性能など、一定の条件に当てはまる場合には住宅ローン減税を受けられます。

 

詳しいことはググってください。

分かりやすくまとめてるサイトがいくつもあるので私がまとめる必要はないでしょう。

 

期間

 

期間は2月17日から3月16日ですが、還付申告だけなら1月1日から行うことができます。

もし3月16日を過ぎても5年以内であれば還付を受けられますが、申告漏れした年に他の確定申告を行っていた場合は還付を受けられません。

 

なんにせよ期間内に申告しましょう。

 

方法

 

マイナンバーカード対応のスマホマイナンバーカードを利用して税務署に行くことなく確定申告を行えるそうですよ。

そうなるととっても便利ですね、我が家は対象外ですが。

 

事前に税務署でIDとパスワードをもらって自宅で確定申告もできるそうですが、一時的な対応だそうです、ゆくゆくは上記のマイナンバー+スマホに一本化したいんでしょうね。

 

我が家は自宅で書類を作成し税務署に提出です。

郵送や時間外収受箱(24時間受付)に投函する方法もありますよ。

 

住宅ローン控除に必要な書類

 

申告書

ネット上で作成できます。

以下の書類を準備して作成します。

 

  • 所得に関する書類(源泉徴収など)
  • 所得控除に関する書類

    医療費控除→医療費の領収書

    ふるさと納税など→寄付金の受領証 

    住宅ローン控除→以下参照

    

 

住宅ローン控除に必要な書類

 

  • 年末残高証明書(10月下旬ごろに銀行から郵送される)
  • 土地や建物の売買契約書や工事請負契約書(追加工事分も)
  • 土地と建物の登記事項証明書(全部事項証明書)

 

自分から動いて取得しなくてはいけないのは登記事項証明書です。

 

登記事項証明書は管轄の法務局で取得できます。(not税務署)

ネット上で申請して郵送、または法務局で受け取ることも可能です。

 

これから契約する方は一通りの契約書や確認申請書類をスキャンしてデータとして保管しておくと便利です。

今の技術ならカメラで撮ってきれいにトリミングしてもいける気がする。

 

 

全部郵送やネットで行えば平日に動かなくていいのは楽ですね。

 

 

ふるさと納税した場合は注意

 

ワンストップ特例を使用してふるさと納税を利用した方でも、

医療費控除や住宅ローン控除などほかに確定申告が必要な場合はふるさと納税も一緒に確定申告をする必要があります。

 

ワンストップ特例は使用できなくなるので注意が必要ですね。

 

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標準仕様の木造住宅、その寒さとは。

 

我が家の断熱材は建設会社の標準仕様です。

高級メーカーではないので標準仕様といえどやや低い程度です。

 

 

我が家の断熱仕様

 

我が家の断熱材はこれです。

 

旭ファイバーグラス アクリアマット10K (グラスウール)

厚さ:65mm 

熱抵抗値:1.5、

断熱地域区分:6

 

以前の記事でも書いたように断熱等級3はクリアできています。

現在は等級4が主流なのでやや寒い仕様です。

 

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引用元:地域区分別必要厚さ | 断熱材 | 建築・土木 | 製品情報 | アキレス [Achilles]

 

 

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断熱等級はあくまで断熱材だけの考え方なので、実際の寒さはQ値U値(熱の逃げる量)C値(隙間風)を計算します。

 

省エネは基準がいっぱいあってこんがらがっちゃいますね。

我が家は施工次第で計算通りにはいかないだろうと予測したので計算してません。

 

実際の体感は?

 

まあ寒いですよ、あくまで個人的な体感ですけど。

 

外よりかは確実に暖かいですが裸足で歩くと冷たいのでスリッパは履きたいところ(子供は裸足ですが)。

エアコンをつければ十分暖かいですが、寒い日はカーテンのない窓から冷気が感じられます。

夜家に帰るときはエアコンはついていませんがそこまでの寒さは感じられません、暖冬の影響もあるかと思いますが、2階リビングなので日中温められているからでしょう。

 

これで寒がりな私がヒートテックを着ずに1,2枚くらいの着衣量で問題なく過ごせています。

暑がりな旦那はいまだに扇風機を片付けません。

 

それでも以前住んでいた東京の築25年RC造マンションと同じくらいの寒さです。

旧居は普通ガラスのアルミサッシだったのでそこが大きなポイントだったなと改めて思います。

築25年くらいの実家(木造1戸建)よりかは格段に暖かいです。

 

我が家はメインのトイレが脱衣室に面しています、基本的に脱衣室もリビングの温熱環境の一部なので暖かいのはいいですが、トイレは寒いです。

 

寒さ対策

 

  • スリッパ
  • ベッド、ソファ(床に触れない)
  • 事前にエアコン作動(スマートリモコンで操作)
  • 西川リビングの羽毛布団とニトリのNウォーム
  • カーテン

 

床座をしない

 

 床座の生活をしていないのが大きいですね。

当初は冬になったらホットカーペットを導入して~と思っていましたが、

このIKEAソファが4人家族全員寝転がれるくらい大きいので今のところホットカーペットは不要です。

 

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エアコンは自動作動

 

エアコンは朝起きる前に毎日自動で作動するようにスマートリモコンで設定しています。

エアコンのリモコンにも予約機能はありますが、毎日つけるの面倒ですからね。

 

スマートリモコンは室温が○○度以下になったら自動で作動する機能もあります。

 

布団はやっぱり西川リビング

 

以前正月に西川リビングの羽毛布団と枕が1万円で売っていたので買ってみたら、まあ暖かい!!!!

家の中の布団で一番軽いのに一番暖かいです、さすが西川リビング。

買い足そうと思ったのですが金額に躊躇、またセールやってくれないかな…。

 

布団って金額に左右されるんだなって改めて思いました。

 

 ニトリのNウォームは暖かくて毛布いらずなので好きなのですが、毎年ちょっとづつ変わってしまうので買い足しに躊躇します、今年はブラウンもなかったし。

 

やっぱりカーテンはいる

 

我が家の窓は LIXILサーモスLです、Low-Eのペアガラス、アルミ樹脂複合サッシです。

ガラスはトリプルやガス注入式のもののほうが、サッシは樹脂や木製のほうが断熱性能は上がりますが、まあ十分なレベルではないでしょうか。

 

でもやっぱり冷気はきます。

我が家のリビングの窓、奥の2個にはカーテンも何もつけてません。

隣地と段差があるので外から見えないのでつける必要はないのですが、ここから冷気を感じます。といってもとても寒い日に窓際で感じる程度ですが。

反対に右側の大きな窓にはカーテンがついています、ここからは冷気を感じません。カーテンしゅごい。

 

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どれだけ断熱材を厚くしたところで24時間換気口から入ってくる冷気があります。

一番は全熱交換型がいいんでしょうが、なかなか手が出るものではありませんよね。

初期費用もさることながら毎月の電気代、フィルターなどの手入れする手間やメンテナンス代、それでも快適な環境のほうがいいという方にはおすすめですよ。

 

個人的には断熱材より窓にお金をかけたほうが費用対効果が高い気がします。