architecterの建物わっしょい

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クリスマスのお菓子 ミンスミート・ポルボロン【cookieartparty】

 

「午後3時 雨宮教授のお茶の時間」というまんがに出ていたイギリスのクリスマス菓子「ミンスパイ」、どーーーーーっしても食べたくて調べてみたら近所のお菓子屋さんで売っていたので買いに行きました。

 

 

 

午後3時 雨宮教授のお茶の時間

 

イギリス菓子を愛する大学教授がイギリスハーフの姪と作るスイーツがとても魅力的に描かれているマンガです。既刊3巻、連載中です。

 

 

 

このマンガを読んでからどうしてもミンスパイが食べたくて探したのですがなかなか売っておらず、ところが偶然神奈川県鎌倉市にあるcookieartparty(クッキーアートパーティ)というお店で期間限定で扱っているという情報を目にし買いに行きました。

 

cookieartparty

 

JR東海道線湘南モノレールが通る大船駅から徒歩10分、閑静な住宅街の中に現れるこじんまりとしたお店です。

 

www.cookieartparty.com

 

 

普段は革工房ですが、月に1度か2度ほどイギリス菓子とアイシングクッキーのお店が開かれます。

今月は本日2021/12/05のみの開催となります、次は来年の2月です。

開催日はHPやSNSで告知されます。

 

とても盛況で開店時間が午前11時にもかかわらず30分ほど前から並んでいるお客さんも。

駐車場はなく狭い道なので公共交通機関で行くことをおすすめします、車でおこしの際は少し離れますが川の向こう側にあるコインパーキングに停めるしかありません。

 

やや値ははりますが味は確かです、私自身そんなに舌に自信があるわけではありませんが、しっかりバターのコクを感じられてそれなりの材料で作られているんだろうなとおもいました。すごく美味しかったです。

また生地はサクサクほろほろで柔らかいのは個人店舗ならではの味わいではないでしょうか(全国展開しているような洋菓子店では壊れやすいお菓子はあまり見かけませんね)。

 

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ミンスパイ

 

「午後3時 雨宮教授のお茶の時間」の3巻ではディケンズの「クリスマスキャロル」に登場したミンスパイを姪っ子とつくるお話が出てきます。

ミンスパイとはイギリスでクリスマスに食べられるお菓子で、昔はミンスミート(ひき肉)を使用していたそうですが現在では果物を香辛料やラム酒などで漬け込んだものをミンスミートと呼んで使用しているそうです。

 

パイとは言いますが柔らかいタルト生地のようでした、cookieartpartyさんのミンスミートはほのかに香る香辛料に優しい味わいでとても美味しかったです。

 

画像

引用元:午後3時 雨宮教授のお茶の時間【公式】①②③巻 重版決定! on Twitter: "コミックバンチwebにて『#午後3時雨宮教授のお茶の時間』第16話が公開されました。

 

 

ポルボロン

 

ミンスパイと一緒にスペイン・アンダルシア地方に伝わる伝統的なお菓子「ポルボロン」も売っていたので買いました。

スノーボールに似たポルボロンはクリスマスなど年末年始によく売られており、口に入れて溶け切る前に「ポルボロンポルボロンポルボロン」と3回唱えられたら幸せになれると言われているそうです、もちろんやりました、今も十分幸せですがもっと幸せになりたい、人の欲とは底が知れませんね。

スノーボールとの違いは小麦粉を焼いてから使用するためグルテンが減りよりホロホロの食感になるそうです。

 

トライフル

 

イギリスのお菓子のトライフル、カスタード・スポンジケーキ・フルーツなどを層状に重ねたデザートです。

 

cookieartpartyさんのトライフルは一番上に甘くないクリームと中には抜群に美味しいカスタードクリーム、バナナとココアスポンジにキャラメルソースがかかっています。

クリスマスらしいジンジャークッキーも乗っています。

 

引用元:12月5日(日)工房販売のお菓子です♪

 

 

いかがでしたでしょうか、マンガもイギリス菓子屋さんもおすすめです。

cookieartpartyさんではオーダークッキーも受け付けているそうです、ウエディングでこんな素敵なクッキーが出てきたら嬉しいですね。

 

www.cookieartparty.com

 

 

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